世間はまだまだオトコ社会…ワーキングウーマンのジレンマとは

日本全国、働く女性の処方箋!【ワーキングウーマン雑学】

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このサイトでは働く女性を取り巻く厳しい現状を見直し、日々のストレスとうまく付き合う方法を考えます。

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現代の働く女性の現状

女性の仕事所有率、正規社員、非正規社員データ

女性の仕事所有率は約6割!

厚生労働省の調査によると、15歳から64歳の女性の就業率は2010年の時点で63.1%と過去最高を記録!就業率は8年連続で上昇しており、今後もますます増えるのではないかと考えられています。日本から専業主婦がいなくなる時代も近い!?

正規社員率は約42%

男性の正社員率が約77%であるのに対して、女性は約42%。20代の若年層でも正社員率が高いとはいえず、20代後半で結婚による寿退社を迎えるまでがピークといわれています。結婚・出産後にパートやアルバイトで社会復帰する人が多いようです。

非正規社員(派遣・パート・アルバイトなど)は約58%

特に既婚女性の場合は、パートなどの非正規社員として働くことが多いようです。家事や育児など、家庭との両立をするには何かと融通のきく非正規社員が人気。その一方で、正社員を目指していてもなかなか叶わず、やむなく非正規社員として働く人も多いようです。

世の中はまだまだ男性社会

「女性の社会進出!」「これからは女性が活躍する時代!」と声高に叫ばれてはいるものの、現実は違うようです。世界経済フォーラムが発表している「グローバル・ジェンダー・ギャップ・リポート」では、2012年における日本の女性社会進出度は、135カ国中101位。先進国にも関わらず、低い順位に甘んじているのが現状です。
欧米では、上級管理職のポストに女性がいるのは珍しいことではありませんが、日本ではかなりレア。日本の社会はいまだ男性主体で回っているのが現実なのです。これは日本人の意識の中にある「男性は外で働き、女性は家庭を守る」という役割分担の意識が、いまだ社会に根強く影響しているためだと考えられています。女性の社会進出が事実として世の中に浸透するのは、まだまだ先の話になりそうです。

今の仕事、何歳まで続けられる?

仕事を持ち、社会の一員として働く女性は年々増えてきています。そういった中で、女性は今の仕事を何歳まで続けたいと考えているのでしょう?働く女性たちに聞いてみたところ、色々な意見が出てきました。
・「20代後半で結婚して、子どもができたら辞める。子育てに専念したいから(24歳・保険)」
・「子どもの学費のためにも、定年まで勤め上げたい(33歳・建設)」
・「今は自分のために働いてるけど、結婚したら状況が変わるので何とも言えない(25歳・デザイン)」
どうやら女性は年齢基準というより、「結婚」「子ども」といったライフイベントを基準に考えている人が多いようです。結婚のために職を離れる人、子どもの将来のために頑張る人。男性主体の社会で、女性はやはり家庭を第一とした働き方が優先になっているんですね。

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