経済的なメリットは、働くママにとって大きなやりがい!

日本全国、働く女性の処方箋!【ワーキングウーマン雑学】

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ワーキングママのメリット

やはりコレが一番!経済的メリット!

働くママのメリットは、やはり共働きにより経済的に余裕が出ること!
ここで、結婚・出産後に働くママとして職場復帰したBさんの例を見てみましょう。

●ママBさんの子育て出費内訳
事務・月収16万円
保育費:月2万5,000円、保育園の着替え代:月5,000円、食費1万円
ひとこと:結婚・出産を機に、販売から事務へ転職。結婚前より収入は減りましたが、夫と協力して日々稼いでます。自分の稼ぎなので、服を買ったりスイーツを買ったりと自分の好きな事にも使えるのが楽しみ。
事務職だと暦どおりに休めるので、週末は家族でお出かけもできます。自分の時間を楽しみつつ、家庭の負担にならないような働き方を選ぶのが大事だと思います。

家計を支えることはもちろん、収入を得ることにより自分の好きなことにお金を使えるのも、働くママのメリットのようですね。専業ママの中には、自分の服や食事に堂々とお金を使えないのがストレスという人も多いようです。家事や育児と両立させながら働くのは大変なこともありますが、その対価として支払われる報酬は、やはり大きなメリットといえますよね。

メリットを活かしてデメリットをカバーしていくという発想!

家事や育児をしながら働くことには、課題もあります。デメリットとしては、
・子どもと触れ合う時間が少なくなり、子どもに寂しい思いをさせてしまう
・夕飯作り、洗濯物を干す時間がない
などなど…。
こうしたデメリットをカバーするには、やはり働く事で得られるメリットを活用したいものです。

普段は子どもとコミュニケーションが取れない分、週末は家族水入らずで思いっきり遊ぶ!というママは多数。一緒に公園で遊んだりお菓子作りをしたりと、触れ合いを大事にしたイベントを楽しむことで楽しい時間を過ごせそうですね。
また、仕事の日は帰りが遅くなり、疲れもあるので夕飯はサボリがちに…というママの声もあります。体調を優先させるために、夕飯は外食をしたりと、少々の出費には目をつぶっているそうです。
洗濯物は、洗うだけならスイッチ一つですが、干すのは一苦労。仕事ででかけている間に雨が降り出しては大変なので、全自動で乾燥までさせてしまう!という家庭もあります。
無理をして仕事も家事も育児も完璧!でも体が持たずにダウン…なんてことになったら、ママも家族も心配。働けなくなると、先々の収入にも響きます。何事も頑張り過ぎないことが大切なんですね。

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